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秋に旬を向かえる「さつまいも」と歯周病による出血について

こんにちは。
兵庫県神戸市のなかたに歯科クリニック訪問部です。

 

なかたに歯科クリニック訪問部が発行する「え~くちだより」では、いつまでも美味しく、楽しく食事を摂って栄養満点というテーマをもとに、歯の健康に繋がる、食の健康情報を定期的にお届けしています。美味しく食事を摂ることは、心身の健康に繋がります。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

1. 秋に旬を向かえる「さつまいも」

秋に旬を向かえる「さつまいも」の栄養素と歯周病などによる出血について

 

さつまいもには「ビタミンB1、ビタミンC、カロテン、カリウム、食物繊維」が豊富に含まれています。
調理してもビタミンCの6割が残り、美容にも効果的です。

 

腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を促すヤラピンや、便のかさを増す水溶性食物繊維が多く含まれているため、お通じの改善効果が期待できます。
多くの方に好まれる「さつまいも」多くの栄養素を持った、優秀な食材といえます。

 

2. さつま芋のツナサラダ

さつま芋のツナサラダ

 

①材料(2人前)

さつまいも…300g
ツナ缶…1缶
☆マヨネーズ…大さじ3
☆塩コショウ…少々
パセリ…少々

 

➁作り方

①さつま芋を皮付きのまま1cm角に切る。

 

②10分程水にさらす。

 

③600wの電子レンジで3分程加熱する。

 

④ボウルに(☆)を入れ、よく混ぜ合わせる。

 

⑤粗熱をとった③とツナを入れ、よく混ぜ合わせる。

 

⑥器に盛り付け、パセリを散らして出来上がり。

 

3. 歯周病などによる出血について

歯周病などによる出血は、出血を恐れて『なでるように』ケアをすることは逆効果です。
ブラッシングで歯垢を除去しないと、歯垢の中の細菌によりさらに出血しやすくなります。

 

菌が増殖すると炎症が進み、再度出血という悪循環に陥ります。
歯周病菌にとって血液は最高の栄養源です。

 

口腔ケアの刺激による一時的な出血はしますが、まずは歯垢を除去し炎症を改善させる事が重要です。
数日間はジワジワと出血が続く事もありますが、適度な圧をかけたブラッシングを行う事が大切です。歯ブラシはなるべく『やわらかいもの』を使用しましょう。

 

 

神戸市兵庫区の兵庫駅からすぐの歯医者・訪問歯科
なかたに歯科クリニック訪問部


監修:なかたに歯科 院長 中谷 昌弘

学術的資格
厚生労働省
臨床研修指導員
米国インディアナ大学 臨床教授
日本大学歯学部兼任講師
国際口腔インプラント学会認定医
日本咬合学会認定医
日本抗加齢医学会専門医

所属学会
日本咬合学会
日本口腔インプラント学会
国際口腔インプラント学会
アメリカ美容歯科学会
日本歯科審美学会
日本歯科医師会 代議員
兵庫県歯科医師会 常務理事
兵庫県歯科医師連盟 参与
日本大学校友会 副会長
日本大学歯学部 兵庫県支部 会長

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