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熱中症予防に気を付ける事と夏バテと歯周病について

こんにちは。
兵庫県神戸市のなかたに歯科クリニック訪問部です。

 

なかたに歯科クリニック訪問部が発行する「え~くちだより」では、いつまでも美味しく、楽しく食事を摂って栄養満点というテーマをもとに、歯の健康に繋がる、食の健康情報を定期的にお届けしています。美味しく食事を摂ることは、心身の健康に繋がります。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

1. 熱中症予防のために

熱中症予防に気を付ける事と夏バテと歯周病について

 

①室内では

・扇風機やエアコンで温度調節
・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
・室温をこまめに確認

 

➁屋外では

・日傘や帽子の着用
・日陰の利用
・こまめな休憩
・日中の外出をできるだけ控える

 

➂からだの蓄熱を避けるために

・通気性のよい衣服を着用
・吸湿性・速乾性のある衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで身体を冷やす

 

2. トマトとツナの冷しうどん

トマトとツナの冷しうどん

 

トマトは約95%が水分の為、食べるだけで水分補給ができます。
熱のこもった身体を、中から冷やしてくれます。

 

①材料2人分

・うどん…2玉
・トマト…2個
・ツナ缶…2缶
・大葉…2枚
・白ごま…適量

 

☆調味料
・白だし…大匙2
・冷水…60ml
・ごま油…大匙1

 

➁作り方

① うどんはゆでて冷水で締めておく。

 

② トマトを角切りし、大葉は千切りに。

 

③ ボールにトマト・ツナ・☆調味料・白ごま・大葉に入れて混ぜ合わせる。

 

④ ①をお皿に盛りつけ、上に③をのせて完成。

 

3. 夏バテと歯周病

夏バテにより免疫力が低下すると、歯周病菌への抵抗力が落ちてしまい歯周病が進行しやすくなります。

 

①唾液には口腔内の細菌の繁殖を抑える働きがある

夏は汗をかくことで体の水分量が不足するため、唾液はネバネバして乾燥した状態になり、細菌が増えて歯周病やむし歯のリスクが高まります。
そのため適度な水分摂取が大切です。

 

➁水分摂取は歯周病予防するために重要な役割がある

唾液の生成を促進し、口腔内の清潔を保ち、乾燥を防ぐことで、歯周病のリスクを軽減することが出来ます。
毎日の適切な水分補給を習慣化し、健康な口腔環境を維持しましょう。

 

 

神戸市兵庫区の兵庫駅からすぐの歯医者・訪問歯科
なかたに歯科クリニック訪問部


監修:なかたに歯科 院長 中谷 昌弘

学術的資格
厚生労働省
臨床研修指導員
米国インディアナ大学 臨床教授
日本大学歯学部兼任講師
国際口腔インプラント学会認定医
日本咬合学会認定医
日本抗加齢医学会専門医

所属学会
日本咬合学会
日本口腔インプラント学会
国際口腔インプラント学会
アメリカ美容歯科学会
日本歯科審美学会
日本歯科医師会 代議員
兵庫県歯科医師会 常務理事
兵庫県歯科医師連盟 参与
日本大学校友会 副会長
日本大学歯学部 兵庫県支部 会長

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