インプラント治療の実例
▼目次
統括診療部長の梁と申します。ここでは私が日常行なっている様々な診療内容や皆様に治療に関して知っていただきたい事など、歯科治療に関して皆様に理解していただきやすいように色々と書いていきますので、よろしくお願いします。
本日は、私が日常行なっているインプラント治療の実例をご紹介します。

1. 症例紹介
この患者様は20台女性のまだ若い方ですが、下の奥歯がむし歯だったのを長く放置されていて悪くなり、残念ながら抜歯するしかなくなりました。
できるだけ自然に見えるように歯の再建を希望されましたので、ご相談した結果、インプラント治療を行うことにしました。

まず悪くなった歯を抜歯をして、2週間ほど歯茎が回復するのを待ちました
その後、骨にインプラントを埋めて、6週間後に歯型を取りセラミックの歯を作成、更にインプラント部位(赤丸部分)の前後の歯もセラミックで作成し装着しています。



このように、1本や2本だけ歯を失った場合には、最近ではインプラント治療も比較的短期間に終われる場合が多くあります。見た目も自然に仕上げることができますので、お気軽にご相談くださいね。
監修:なかたに歯科 院長 中谷 昌弘
学術的資格
厚生労働省
臨床研修指導員
米国インディアナ大学 臨床教授
日本大学歯学部兼任講師
国際口腔インプラント学会認定医
日本咬合学会認定医
日本抗加齢医学会専門医
所属学会
日本咬合学会
日本口腔インプラント学会
国際口腔インプラント学会
アメリカ美容歯科学会
日本歯科審美学会
日本歯科医師会 代議員
兵庫県歯科医師会 常務理事
兵庫県歯科医師連盟 参与
日本大学校友会 副会長
日本大学歯学部 兵庫県支部 会長